
どんな人が住んでいるのか?
・世帯数は?
・年齢は?
・性別は?
・そもそも一般世帯と法人の比率は?
こういうことが分かるだけで、配り方は変わってきます。
例えば、あるデリバリーピザ屋の店長さんがいます。
今まで店長は、A町全域にピザの折り込みチラシを配っていました。
ただし、A町の東側には若者が多く、西側には年配の人が多いという事実がありました。
ピザを頼むのは若者が多く、A町の東側には1000枚に1.05%の注文件数が来ていたのに、
A町の西側には1000枚に0.92%の注文件数でした。
つまり、A町の西側は費用対効果が少ないので、その分の費用をB町の若者が多く
住んでいる地域に配ると、
同じコストでより注文が増える のです。
「ポスト一番」では、こういうデータを4つの事業所でそれぞれ行っております。
本社(杉並)、 新宿営業所、 杉並営業所、 荒川事業所
